第5回コンテスト実施!

 

2026年度 第5回コンテストの実施が決定しました!

応募期間は2026年9月1日(火)~9月25日(金)15時です。

※今回から応募の形式に大きな変更があります。

 応募に際して以下のページを十分にご確認ください。


日本語の謎を解く

「中高生日本語研究コンテスト」は、

中高生の皆さんの視点で見つけた

日本語に関する研究のアイデアや成果を

広く募集するコンテスト。

 

皆さんが見つけた日本語の謎や面白さを、

プレゼンテーションにまとめて応募しよう!

ダウンロード
日本語研究コンテスト2026募集要項
日本語研究コンテスト2026募集要項.pdf
PDFファイル 421.2 KB

中高生日本語研究コンテストとは

 

趣旨説明

「中高生日本語研究コンテストとは」

田中牧郎(日本語学会 中高生日本語研究コンテスト実行委員)


募 集 部 門


  • アイデア部門(構想発表部門)
「こんな研究ができそう」というアイデアを発表する部門。
研究の着想や方法を中心に、研究計画までを作成して発表してください。
  • リサーチ部門(成果発表部門)
研究した成果を発表する部門。
実際にテーマを決め、自分たちで調査・分析をした結果・結論を発表してください。

募 集 テ ー マ


 研究の内容は、日本語に関することであればどんなことでも構いません。

 

 次のような枠組みを参考に、具体的なテーマを決めてください。

  • 日本語の音声・文字・表記・語彙・文法・文章・コミュニケーション
  • 日本語の歴史や地域の言葉(方言)
  • 言語作品の言葉
  • 日本社会と言葉
  • 日本語による理解・思考・表現
  • 外国語との比較や翻訳
  • デジタル技術を用いた言葉の分析

研究をどう進めたらいいかわからない!

どんな参考資料があるの?

 

 

コンテストに向けての準備で悩んだ時には、日本語研究者が皆さんをサポートします。

研究者に相談したい

2026年度のサポート申し込みについては

後日お知らせいたします。

日本語の研究について知りたい

★2025-8-30 更新★



応 募 の 形 式


2026年度 第5回コンテストから、2段階審査となります。

 

  • 応募形式:2段階審査

第一次審査はプレゼンテーションを前提とした、ポスターと説明資料で行われます。

第一次審査結果は2026年11月頃に発表します。

各部門の入選者(第一次審査通過者)は、結果発表後すぐにプレゼンテーション動画を提出する必要があります。

プレゼンテーション動画が提出できるように準備しておいてください。

 

 ・第一次審査:

研究発表内容のプレゼンテーションポスターをアップロードしてください。

説明資料を付けることができます。

・ポスター(研究発表内容を1枚にまとめたもの)

・説明資料(ポスターの説明文書・動画用の説明原稿等を1枚にまとめたもの、提出は任意)

ファイル形式:PDF

ファイル名:

「発表タイトル_ポスター.pdf」の形式でご提出ください。

(例:「空から漢字を調査する_ポスター.pdf」)

 ※説明資料を付ける場合は、ポスターと区別し「発表タイトル_説明資料.pdf」としてください。

 

サイズ:A4(297mm×210mm)

 ※ ポスターは横置き、説明資料は縦置きを推奨しますが、どちらでも構いません。

 

・第二次審査:

ポスターを用いたプレゼンテーション動画をアップロードしてください。

・第一次審査のポスターを用いたプレゼンテーション動画(音声付き)

 ※ 音声は必須です。発表者が動画に映っていなくても構いません。

 ※ 音声は、音声読上げソフト等を利用したものでも構いません。

 ※ プレゼンテーションでは、ポスターを部分ごとに複数枚のスライドにする等の加工をしても構いません。(誤りの修正や補足的な文言の追加を行った場合は、理由をお知らせいただきます。)

 

    • 時間:
    • アイデア部門:4~6分
    • リサーチ部門:9~11分
  • ファイル名:
    • 発表タイトル(例:「空から漢字を調査する.mp4」)
  • ファイル形式:MP4、MOV、AVI、WMV
  • ファイルサイズ:1GB以下

応 募 資 格


  • 学年: 中学生、高校生、高専生(3年生まで)
  • 人数: 個人または6人までのグループ

※ 再応募もOK!(詳細:「再受賞について」)

表 彰


第1回・第2回・第3回・第4回は、次の通り表彰しました

最優秀賞

各部門1組

優秀賞

各部門1〜5組

奨励賞

各部門1〜3組

特別賞

(第2回新設)

リサーチ部門0〜3組


 

第1回の表彰作こちら第2回の表彰作こちら第3回の表彰作こちら第4回の表彰作こちらからご覧いただけます。

応 募 方 法


 応募フォームからエントリー!

応募方法(第一次審査)

応募はGoogleフォームから受け付けます。参加費用は無料です。

以下の内容を入力し、必要なファイルをアップロードしてください。 

 

入力内容

 ①発表者名(代表者氏名、チームメンバー氏名)

 ②代表者のメールアドレス

 ③応募部門

 ④発表タイトル

 ⑤発表者の学校・学年

 ⑥連絡の取れる大人(担任・顧問・指導教員・保護者など)の名前・連絡先(メールアドレス)

 

 提出ファイル

 ⑦ポスター(A4サイズ1枚のPDFファイル)

 ⑧説明資料(A4サイズ1枚のPDFファイル・任意)

※ファイルはGoogleフォーム上でアップロードしてください。

※⑦のファイル名は「発表タイトル_ポスター.pdf」としてください。

※⑧のファイル名は「発表タイトル_説明資料.pdf」としてください。

応募完了!

 

・応募期間:2026年9月1日~9月25日15時

 

第二次審査について:

第一次審査の結果、入選した方には、プレゼンテーション動画の提出方法(提出先URL等)を個別に案内します。 



お知らせ

  • ブログを更新しました(2026-6-1)。 日本語お研究しよーとおもーみなさんえ永田 洋史)
  • ブログを更新しました(2026-5-21)。 今日、気になったことばは?又吉 里美)
  • ブログを更新しました(2026-5-11)。 SFは教科書の中に清田 朗裕)
  • ブログを更新しました(2026-5-1)。 「学びの部屋」の使い方小野 春菜)
  • ブログを更新しました(2026-4-21)。 アクセント研究のススメ山岡 華菜子)
  • ブログを更新しました(2026-4-11)。  話題とよく使われる言葉中俣 尚己) 
  • ブログを更新しました(2026-4-8)。   コーパスの頻度から言葉の定着の度合いを知る田中 牧郎) 
  • 2026年度、第5回コンテストの募集要項を公開しました(2026-4-4)。
  • ブログを更新しました(2026-3-30)。 日本語をどう見たか (山東 功)
  • ブログを更新しました(2026-3-20)。 最近気になることば「無限ピーマン」櫛橋 比早子)
  • 2025年度、第4回コンテストの全体講評・表彰作の講評文を公開しました(2025-12-21)。
  • 2025年度、第4回コンテストの表彰作の動画を公開しました(2025-12-15)。
  • 2025年度、第4回コンテストの審査結果を公表しました(2025-11-30)。
  • 2025年度、第4回コンテストの応募受け付けは終了しました(2025-9-26)。
  • 2025年度の「サポート申し込み」は終了しました(2025-9-10)。
  • 応募フォームをオープンしました(2025-9-1)。応募期間は9月1日(月)から9月25日(木)までです。
  • 学びの部屋」でレクチャー動画「テーマの見つけ方:探し方のヒント①」「コーパスを使ってみよう①~③」を公開しました(2025-8-30)。
  • 応募フォーム」をオープンしました(2024-9-1)。応募期間は9月1日(日)から9月25日(水)までです。
  • サポート申し込み」をオープンしました(2024-5-7)。期間は5月7日(火)から9月7日(土)までです。
  • 学びの部屋」で「アイデアをつかむために'23」書籍案内(ダウンロード版)を公開しました(2023-10-4)。
  • 学びの部屋」に、レクチャー動画「話し方編(2023年版)」と「アイデアをつかむために」書籍案内(ダウンロード版)を公開しました(2023-9-6)。
  • 「再受賞について」の取り決めを公開しました(2023-5-16)。

学びの部屋

日本語を研究するってどういうこと?!

日本語研究のトピックや方法を動画で分かりやすく説明。研究に役立つサイトも紹介します。

サポート申し込み

研究をどう進めたらいいかわからない。どんな参考資料があるの?コンテストに向けての準備で悩んだ時には、日本語研究者がサポートします!

2026年度のサポート申し込みについては後日お知らせいたします。

ブログ

日本語学の研究者によるリレーエッセイ「私と日本語学」を掲載。日本語研究のネタの見つけ方、日本語学との出会いなど、気楽な読み物になっています!





日本語学会について

 日本語学会は、日本語研究の進展と会員相互の連絡を図ることを目的に、日本語研究者および日本語に関心を持つ人々を会員として運営されています。1944年に設置された80年近い歴史を持つ学会です。

 本学会は、上記の目的に沿って機関誌『日本語の研究』(年3回)の発行、『日本語学大辞典』などの図書の刊行、研究大会の開催(年2回)などの事業を行っています。2022年から、中高生日本語研究コンテストを始めました。