2026年度 第5回コンテストの実施が決定しました!
応募期間は2026年9月1日(火)~9月25日(金)15時です。
※今回から応募の形式に大きな変更があります。
応募に際しては以下のページを十分にご確認ください。
「中高生日本語研究コンテスト」は、
中高生の皆さんの視点で見つけた
日本語に関する研究のアイデアや成果を
広く募集するコンテスト。
皆さんが見つけた日本語の謎や面白さを、
プレゼンテーションにまとめて応募しよう!
趣旨説明
「中高生日本語研究コンテストとは」
田中牧郎(日本語学会 中高生日本語研究コンテスト実行委員)
研究の内容は、日本語に関することであればどんなことでも構いません。
次のような枠組みを参考に、具体的なテーマを決めてください。
研究をどう進めたらいいかわからない!
どんな参考資料があるの?
コンテストに向けての準備で悩んだ時には、日本語研究者が皆さんをサポートします。
2026年度 第5回コンテストから、2段階審査となります。
第一次審査はプレゼンテーションを前提とした、ポスターと説明資料で行われます。
第一次審査結果は2026年11月頃に発表します。
各部門の入選者(第一次審査通過者)は、結果発表後すぐにプレゼンテーション動画を提出する必要があります。
プレゼンテーション動画が提出できるように準備しておいてください。
・第一次審査:
研究発表内容のプレゼンテーションポスターをアップロードしてください。
説明資料を付けることができます。
・ポスター(研究発表内容を1枚にまとめたもの)
・説明資料(ポスターの説明文書・動画用の説明原稿等を1枚にまとめたもの、提出は任意)
ファイル形式:PDF
ファイル名:
「発表タイトル_ポスター.pdf」の形式でご提出ください。
(例:「空から漢字を調査する_ポスター.pdf」)
※説明資料を付ける場合は、ポスターと区別し「発表タイトル_説明資料.pdf」としてください。
サイズ:A4(297mm×210mm)
※ ポスターは横置き、説明資料は縦置きを推奨しますが、どちらでも構いません。
・第二次審査:
ポスターを用いたプレゼンテーション動画をアップロードしてください。
・第一次審査のポスターを用いたプレゼンテーション動画(音声付き)
※ 音声は必須です。発表者が動画に映っていなくても構いません。
※ 音声は、音声読上げソフト等を利用したものでも構いません。
※ プレゼンテーションでは、ポスターを部分ごとに複数枚のスライドにする等の加工をしても構いません。(誤りの修正や補足的な文言の追加を行った場合は、理由をお知らせいただきます。)
第1回・第2回・第3回・第4回は、次の通り表彰しました
各部門1組
各部門1〜5組
各部門1〜3組
(第2回新設)
リサーチ部門0〜3組
応募フォームからエントリー!
応募方法(第一次審査)
応募はGoogleフォームから受け付けます。参加費用は無料です。
以下の内容を入力し、必要なファイルをアップロードしてください。
入力内容
①発表者名(代表者氏名、チームメンバー氏名)
②代表者のメールアドレス
③応募部門
④発表タイトル
⑤発表者の学校・学年
⑥連絡の取れる大人(担任・顧問・指導教員・保護者など)の名前・連絡先(メールアドレス)
提出ファイル
⑦ポスター(A4サイズ1枚のPDFファイル)
⑧説明資料(A4サイズ1枚のPDFファイル・任意)
※ファイルはGoogleフォーム上でアップロードしてください。
※⑦のファイル名は「発表タイトル_ポスター.pdf」としてください。
※⑧のファイル名は「発表タイトル_説明資料.pdf」としてください。
応募完了!
・応募期間:2026年9月1日~9月25日15時
第二次審査について:
第一次審査の結果、入選した方には、プレゼンテーション動画の提出方法(提出先URL等)を個別に案内します。
研究をどう進めたらいいかわからない。どんな参考資料があるの?コンテストに向けての準備で悩んだ時には、日本語研究者がサポートします!
2026年度のサポート申し込みについては後日お知らせいたします。
日本語学会は、日本語研究の進展と会員相互の連絡を図ることを目的に、日本語研究者および日本語に関心を持つ人々を会員として運営されています。1944年に設置された80年近い歴史を持つ学会です。
本学会は、上記の目的に沿って機関誌『日本語の研究』(年3回)の発行、『日本語学大辞典』などの図書の刊行、研究大会の開催(年2回)などの事業を行っています。2022年から、中高生日本語研究コンテストを始めました。